主催事業 「自然観察ウォーク」を開催しました


11月30日(日)
  主催事業「自然観察ウォーク」を開催しました。
今年、「ちば遺産100選」に選ばれた県天然記念物「鴨川の枕状溶岩」。この「枕状溶岩」は鴨川青年の家の敷地内で見ることができます。
  そこで、この溶岩の観察をメインに、海岸での石ころの観察などを行いました。講師は、千葉県立中央博物館の高橋直樹先生です。
  今回は、小学生から60代の方まで18名の方に参加をいただきました。枕状溶岩の観察では、皆さん講師の先生の話に聞き入っていました。海岸・漁港での観察では、いろいろな珍しい石ころを見つけることができました。島々の配列や枕状溶岩の成り立ちについての質問も多く出され、参加者の皆さんの積極的な姿が印象的でした。

【枕状溶岩(まくらじょうようがん)の観察】
枕状溶岩は、枕の形のようにしぼり出された形が特徴です。ハワイの溶岩が地球内部のマントルの動きに乗って房総半島にたどりついたものだそうです。
【海岸で石ころを観察】
海岸ではいろいろな石ころが見つかります。
 

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