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不思議! 楽しい!!

    11月の主催事業
             「親子で体験!おもしろ、びっくり実験」

 27日(日)に新規の主催事業として開催しました。主に、小学校低・中学年を中心とした20家族51名の参加者がありました。
 県立現代産業科学館の上席研究員の方から指導を受けながら実験の開始です。
 最初は、「熱気球づくり」です。大きなビニル袋を6枚つなげていきます。子どもたちにとっては、はさみの操作が難敵です。上手に動いてくれません。いい経験です。お父さん、お母さんは、じっと見つめ、見守っています。なんとか苦労しながらの作業は進みます。

 今度は、お父さん、お母さんの出番です。走るようにはさみが動きます。「さすがーっ!」と子どもたちの声。
できあがった大きなビニル袋に思い思いの絵を描き、いよいよ飛ばし実験です。新兵器の熱風送風機によってゆっくりとふくらみ、熱気球となって舞い上がります。
 体育館の天井に届いたときに親子の歓声が上がりました。
今回の主催事業のねらいが達成された瞬間でもありました。
 次は、場所を変えて「のぼり虫」づくりと実験です。物は、上から下に落ちるのが普通なのですが、筒をひっくり返すたびに"上がっていく"から不思議です。子どもたちは、興味津々でした。
秘密は、筒の中の水と磁石の付いたフロートにありました。
 親と子どもが協力して工作実験をしている姿がとってもほほえましく感じられました。
今回の事業は、鴨川青年の家としては新企画でしたが、来年度も内容を工夫して実施していきたいと思います。皆様の参加をお待ちしております。



 



 

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