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所長室から

主催事業  『たけのこ狩りと磯遊び』 



 「発達した低気圧の影響で日本列島は26日、広い範囲で強風が吹き荒れ、青森県や北海道では季節外れの雪となった。気象庁によると、最大瞬間風速は▽(中略)▽千葉県館山市26.3メートル(中略)▽などで、4月の観測史上最大を記録した地点が相次いだ。(後略)(毎日新聞より)」という新聞報道にありますように、4月25日(土)〜26日(日)の鴨川青年の家主催事業「たけのこ狩りといそ遊び」は「雨と風」に見舞われた二日間でした。
 それでも、参加くださった方々は、それなりに楽しんでおられたようです。テレビでおなじみの大多喜の「たけのこ」は、粘土層で育つ極上のものです。それを雨にも負けず掘り出しました。ゴールデンウィークの始まる日でしたが、大雨の予報のためかお客さんも少なく、私たちの団体になんと4人ものおじさんが「たけのこ掘りの先生」として同行くださいました。おかげで、おみやげ付きの「大人1人2s」「小人1s」は、またたくうちに掘れてしまいました。3人のグループで参加してくださった方の一人は「ヨカッタワー、ホントニィー。」と、少し粘土で汚れた袋を持ち上げながらおっしゃってくださいました。
 二日目の「いそ遊び」は、大風でした。JR内房線も運転を取りやめるという強風でした。波が高かったため、鯛の浦遊覧船は欠航でした。鯛の浦会館で松本さんから「鯛」にまつわるお話を伺ったあと、小湊海岸の西側にある「千葉大学海洋バイオ研究センター」に移動しました。文部科学技官の滝口さんから「人を刺すウニ」のお話を聞き、「魚へのえさやり」を体験させていただきました。荒天を予想して、思いやりいっぱいの準備をしていただき、貴重な体験をさせていただきました。ありがとうございました。二日目の小湊海岸の生き物観察は初めての企画でしたので、なんとか成功させたかったのですが、自然の力の前では為す術がありませんでした。次回ご期待!!というところです。

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7月18日(土)〜19日(日)の「親子でカッター&シーカヤック」は、ぜひぜひ良い天候の下で実施したいと思っています。


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