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《充実のカッター研修!!》

 5月に鴨川青年の家を利用してくださった延べ人数は、11,567人でした。昨年度よりも増えております。そのため、ご不便をおかけした学校もあり、おしかりも受けました。5月のご利用のほとんどが中学校でした。6月は小学校と様変わりします。
 浜名湖では、残念ながらカッターでの事故がありました。鴨川青年の家でも「安全」に対する確認を、念には念を入れて行いました。
 今年度のカッター研修は、既報の通り、5月7日(月)に開始しました。それから今日まで、ずっと続いていることがあります。下の図をご覧ください。赤い丸印のところです。(写真にもあります。)昨年度までのカッター研修における船長等の乗員は、船長1名、指導員1名でした。今年度は、船首(舳先)に「補助員」が乗船しています。安全への配慮から、船長さん達がそのようにしてくれているのです。もちろん、昨年度までと同様に、救助艇は必ず同行していますし、万一の時に救助できる甲板員も1名乗船しています。

 「カッター」とは、カッターそのものが救助・避難用の船ですから、転覆等しにくくできています。それでも人が片方に寄りすぎたりしますと横揺れが起きます。カッター研修中は、指導員や船長の指示通りに動いてくだされば、充実した研修となります。
 下の写真は、救助艇の船長さん方の動き、安全を最優先にした補助員の乗船、救助艇の配置、船長さん方の協力体制等、必ず行われているものですが、これまで紹介しなかったので載せてみました。

   
   


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